カヨコン
NHK「歌謡コンサート」に、GORO生出演!
「人波避けて帰る」とこまで聴かせてくれる、フルバージョンの『私鉄沿線』だ〜
それにしても
テレビの前で、じっと見つめているのに、ぜんぜん視線が合わない。
カメラ目線って、少ないのよね・・・。
でも、きっと、あのフレーズでは、こっちを見つめるハズ・・・
だって、いつもそうだもん!
と、期待して待っていた。
そして、
・・・僕は書いて帰ります
ってとこで、やっぱりカメラ目線。
なのに!!!
カメラが遠すぎるよ〜〜〜!
ココは、もっと、GOROをアップにして、映すとこなの!!!
と、心の中で、カメラマンを叱りつけてるうちに
一番のヤマバは過ぎていった。

あーあ。1曲だけじゃ物足りないね。
2010.02.10 Wed 00:32:04   [テレビ・ラジオ]
初ケイゾク
土曜日の昼下がり、途中でうつらうつらしながらも、「ケイゾク」を見てた。
ウワサには聞いてたが、見るのは、まるっきりの初めて。
ウワサに惑わされて、暗く陰湿なドラマ、というイメージを持ってたが、
なんだ!けっこう笑えるじゃん!
というのが、第1印象。
基本1話完結のようだけど、
なんだか、トラウマのような、怨念のようなモノが、複線として描かれてる。
そんな複線が、だんだんと本線になって行って、ついに悪の根源が暴かれる。
その悪の根源こそが、GOROだった。
「ウジムシ」っていつ出てくるの?
と期待して?たら、最後だった。
すんごくキモイのかー?と覚悟してたけど、それほどでもなかった。
こんな役も、ちゃんとやれちゃうんだよねー。
やっぱり、演技派だわ!
と実感。
いつもスーツ姿だった。
そこがまた、ステキ
話の最後あたりで、颯爽と登場するシーンが多かった。
季節がら、コートを着てるのが、惜しい。
さながら、冬支度をした往年のゴロンボ刑事?
かな。


2010.02.07 Sun 09:18:40   [つぶやき]
♪ゆっきでした


ハティさんの住むところも
やっと?雪景色となりました。
2010.02.06 Sat 11:53:08   [つぶやき]
ベンキョーになりました。
「茨城県神栖市」って、なんて読むんだろう?
と調べてみて、
「へー、かすみって読むのかー」
と神栖市ホームページを見てみたら、
「かみす」
でした。
地図をみて、
「へー、こんな端っこにあるんだー」
とちょっと意外な気がして、ついでに、そのあたりをぐるぐる見てみたら
栃木?群馬?茨城?埼玉?
どこにどれがあるのやら、さっぱりわかってないハティさんでした
2010.01.31 Sun 20:59:01   [つぶやき]
チョコレートウィーク始まる!
GORO日記は、とりあえず、一息おこう。
かぶり物、かぶり物・・・。
それって、どんなの?
お面とか?覆面とか?
それとも、やっぱり白いベレー帽?
・・・と、けっこー気になってるハティさんの最近のBGMは、「貝になりたい」。
うーん。
後半の盛り上がりがドラマチックで、ぞくぞくするね〜〜〜
誰の作品?
・・・と見てみたら、ヒロシおにーちゃんだ〜〜〜
いい仕事してるな〜〜〜
と、書いたところで、twitterに登録してみた。
遊び方?が、さっぱりわからん・・・。
2010.01.28 Thu 00:10:57   [つぶやき]
1976年11月のGORO日記(3)
11月10日(水)
五郎熱がまだひかないのだ。
当分このようすじゃ、五郎のことしか考えられない。
もう少し、大人だったらね。
せめて、五郎と2つちがいでありたかった。
でもいいんだ!
私の青春はいつも五郎と一緒!なーんちゃって・・・

11月11日(木)
五郎に逢えたぞ!
かくし芸の録画撮りをしているところ。
すごくりりしかったわ!
それにひきかえ、イモヒデキ!
ただいま”汚さずにいられない”を聴いてて、ウットリしてしまいそう。
最近、つまらん授業のときといえば、
寝てるか、五郎のことを考えてるかのどちらかなのだわ。
いけないことかしら?

11月12日(金)
ウッフ!
きょうは、カックラキンでした。
意外とおもしろかった。
井上順が出てるせいか、五郎はいつになく笑ってばかり!
こっちまでクスっ!となってしまう。
ステキだわー!五郎の笑顔!
大人になって、たった1度だけでいいから、五郎と1対1で話したい!
もうそれができたら、満足だわ!
がんばって実現しましょう!

11月14日(日)
先週のきょうは、五郎の姿をくいいるように見つめていたのだわ。
あー、できることなら、もう1度あの瞬間にもどりたいナ。
だめ・・・。まだまだ五郎熱はおさまりそうもないナー。
春は絶対に日生劇場で再会するぞ!

11月16日(火)
ヤッタ!
五郎が五人の中にはいったぞ!
放送音楽賞なのだ。
まず最初に名前が呼ばれたのだから、
もうそのときは、キャー!!なんて叫んでしまった。
はいるだろうと思ってたけど、やっぱり、いざとなると、すごーく心配なのだわ。
でも、「野・・・」と聞いたときは、もうすごーくうれしかったナ。

(読後のひとこと)
重症の五郎熱も、時間とともに落ち着いて、
次は歌謡大賞、レコード大賞の結果が気になるところ・・・。
この頃、年末ってすごーくワクワクしてた!
特に、この年は、GOROが賞を取る瞬間を
テレビの前で、固唾を飲んで待っていた・・・。
2010.01.27 Wed 00:09:42   [GORO日記]
1976年11月のGORO日記(2)
11月8日(月)
ムフ!きょうはとてもうれしい気分だった。
すべてはきのうの余韻!!
だめー。このようすじゃ当分、あの感激、興奮はおさまりそうにない!
なんせ、たまらなくすてきだったのだから、きのうの五郎は・・・。
さいごに前へどっとかけよって、まぢかに見たときは、もう何がなんだか覚えていない。
五郎が力一杯、”My way”を歌っていて、最後に
「ホントはまだやりたいけど、しかたないからこれで・・・」
という表情をして、舞台のそでへ消えていったのを覚えている。
そして、”枯葉のいつわり”を歌った五郎が、すごーく印象的で頭にあるナー。
だんだん見るたびに落ち着いてきたのかな。
すごくよく、覚えているんだわー。
だけど、1部はトイレをがまんしてたので、それほど覚えていない。

11月9日(火)
きょうはグランドショーに五郎がでておった!
でも、やっぱりテレビと舞台とでは、大きくちがうのよねー。
あのショーの興奮を思い出そうとしても、まるっきりだめでした。
衣装の関係もあるのナー。
あんまり五郎がネクタイしめて、パリっとしているのって好きじゃないナー。
それより、ショーの時、一番最初に来ていたような、ラフなかんじがずっとよい!
百恵ちゃんとちょっとあやしいぞ!
隣どうしにすわって、手が触れたー!
でも、たぶん偶然よね。
もし、五郎に本当に好きな人がいたらどうしよう!
だって、20才だもん。いたって少しもおかしくないわー。
最近、”枯葉のいつわり”ばかり歌っておるのです。
なんせ、ショーでの熱唱はすてきだった。
もう、なりきってた、ってかんじ。
当分は、こればかり歌うのだ!
あすはテレビにでるかナー、わがいとしの五郎は・・・。

(読後のひとこと)
ナマGOROを見た後、1週間くらいは熱が引かなかったようで・・・。
好きな人がいて当然!というあきらめと、誰も好きにならないでー!という願いとが
せめぎあってたんですねー。
モモエちゃんと手が触れた?・・・よく見てたもんです
2010.01.26 Tue 00:00:56   [GORO日記]
1976年11月のGORO日記(1)
11月7日(日)
逢えました!見ました!私の最愛の人に・・・
ちょうど100日ぶりの再会です・・・
かっこいい・・・
もうだめ・・・当分はこの興奮状態が続きそう。
では、実況中継・・・
盛大な音楽とともに幕が上がり、中央には太陽が1つ。
そして、その太陽がスクリーンとなり、五郎が写る。
そうこうするうちに、淡いむらさき色の衣装に、ピンクのスカーフをした
五郎がさっそうと登場!
♪どこへ行けば逢える〜〜!?
とかなんとかいう歌を、踊りながら歌う。
2、3曲歌った後、ふと暗くなり、五郎は楽屋へ。
次の瞬間、まっ白の服をまとった五郎登場。
エレキをかかえて、”新宿午前4時”ともう1つを、
ケンちゃんとかけあいでひきながらうたう。
”バラ”、”ボトルレター”、”少女よ”など、レコードとはまた違う魅力で熱唱!
いつのまにやら歌の世界へ・・・。
2部。”枯葉のいつわり”、”君が美しすぎて”をちがったアレンジでうたう。
衣装は、ピンクのカッターに白のスーツ。
この2曲がすごーく印象的!
妹がほしいと言い、他いろいろおしゃべりに花がさく。
妹に関する歌を軽快にうたった後、今回のビックイベント”愛の肖像 part2”へ。
storyは、別れた彼女を、ある日偶然みかけ、すさんだ生活であることを知る。
すでに彼女は結婚していたが、それでも想いは変わらず、
もう1度ぼくとやり直そう、という。
しかし、彼女は
「私たちは夫婦なんです」
と言ってことわる。
”針葉樹”、”きらめき”を歌い、
♪愛とは1つになること・・・
という歌と、”アドロ”を熱唱。
そして、いつのまにやらショーは終わりに近づいていく。
”歌がある限り”を歌い出すと、みんな前の方へどっとかけより、
歌が聞こえないくらい叫ぶ。
”My way”をからだ一杯で歌い、
手首にしていたブレスレットを3つ程、客席に投げる。
そして惜しまれながら、幕。
・・・とまあ、こういった具合でした。
いやー、もう、なんたって最高!
”愛の肖像 part2”は、今でもはっきり覚えてる。
もうただ歌を聞き入るのみで、オペラグラスもろくにのぞかないくらい。
やはり、Goro Noguchiはすてきです。
何万というファンが彼を追い求めるのは、無理もありません。
やはりスターなんだ、と思うと、ちょっとさみしい気がしました。
私の全く知らぬ時、どこかで恋に落ちて、結婚するのでしょう。
そう思うと、泣きたいくらい悲しいけれどしかたありません。
彼は、私なんて知りもしないのですから・・・。
でも、私はいつまでたっても、
きっと、今日のようにステージをくいいるように見つめているでしょう。
来年の4月に、がんばって東京に見に行くぞ!!

(読後のひとこと)
いやー、しっかり書いてるなー
コンサートを見た日は、できるだけ詳しく書こうとしていた?
たぶん、何度も読み返してその瞬間を思い描いていたんだろ。


2010.01.25 Mon 00:00:56   [GORO日記]
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