功名が辻 第49回「永遠の夫婦」
バッタリ倒れた一豊殿。
命に別状はなかったものの、右半身が利かなくなる。
しかし、不自由な体ながらも、大坂まで出かけて行って、家康殿への忠義を示したりする。
そして、土佐へ戻って、
「豊臣家と袂を分かって、迷うことなく、徳川様に従えっ!」
と、家来たちの前で、力強く明言する。
そして、このあと、また、バッタリ倒れた!
さすがに、今度は、ヤバイです。
床についてしまって、息も絶え絶えです。
そして、一豊殿が、
「喉がかわいた・・・」
と、言い、湯飲みセットが映り、湯飲みに湯?を注ぐ千代様。
ん?ひょっとして?
・・・と思ったら、やっぱり、口移しでした。
そして、穏やかに息を引き取る一豊殿。
静寂・・・。
悲しみをこらえて、抱きしめる千代様。
一豊殿のそばに、ひっそりと寄り添い、一夜を過ごす。
翌朝、やはり、冷たいままの頬。
「だんなさま〜〜〜〜っ!」
と、千代様の悲しみが堰を切る・・・。
無駄な効果音がないせいか、深い悲しみがひしひしと伝わって来ました。
その後、千代様は、尼となり京に住み、陰ながら山内家を支える。
山内家は、明治に至るまでの260年間、永々と土佐を治めたそうな・・・。
めでたし。めでたし。

・・・ということで、「功名が辻」ネタも今回で終わりです。

2006.12.11 Mon 23:45:54   comment:2   trackback:0   [功名が辻]
功名が辻 第48回「功名の果て」
一豊殿の説得にも応じず、別居生活を始めた千代様。
古い寺に住まい、だまし討ちにあった一領具足たちの供養に専心する。
千代様に去られた一豊殿は、冴えない表情・・・。
剣の素振り?をしてみても、心は晴れぬ。
心を占めているのは、千代様のこと?
そして、やっぱり、戻るつもりのない千代様。
そんな千代様の元に、ある日、
「殿が倒れたっ!
と、弟・康豊殿が、あたふたとやってきた!
千代様が、急いで城へ戻ると、床に伏せている一豊殿。
今にも死にそう〜〜!
その側に駆け寄り、
「私が戻ってまいりました以上、死なせはいたしませぬ〜」
と、すがりつく千代様!
すると、すくっと起き上がる一豊殿
おでこに載せてた手ぬぐいも、ぽいっと投げちゃう!
「千代をタバかって、すまぬ・・・」
と、あやまっちゃうし・・・。
なんと!千代様とヨリを戻すための一芝居であった!
そして、先のだまし討ちのことや今後の土佐のことを、千代様に、とうとうと話して聞かせる。
最後は、涙をためて
「もう一度、戻ってきてくれ・・・」
と、きた!
こうして、丸く、元のさやに納まった二人。
仲良く、お城の天守閣から街を眺めていたら、一豊殿、意識をなくして、バッタリ倒れるっ!
顔面から床に、バーーンって当たったように見えたけど。
上川さん、イタかったのでは?

来週は、ついに最終回です!
2006.12.05 Tue 18:57:12   comment:0   trackback:0   [功名が辻]
功名が辻 第47回「種崎浜の悲劇」
千代様をねらった弾は、着物のたもとを貫いただけでした。
その犯人をとらえ、みせしめに、と、はりつけにしたりするも、
一領具足チームは、いっこうになびかない。
家康殿からは、再三、一刻も早く、土佐を平定せよ、と催促される。
困った一豊殿は、残酷な作戦に出る。
その作戦とは?
「相撲大会をやる」と言って、一領具足チームのつわものたちを一堂に集めて、鉄砲で撃つ
・・・という作戦。
いわば、だまし討ちである。
言い出したのは六平太であり、一豊殿には、苦渋の決断であったのかもしれないが、
ちと、むごい!
そのむごい作戦に、鉄砲の音で気づいた千代様・・・。
急ぎ、駆けつけて見ると、たくさんの死体がころがる中、六平太が一人いる。
「これで、土佐は安泰だ・・・千代が好きだっ!」
と言って、毒を飲み、最期は、千代様の腕の中で、息絶えた・・・。
このだまし討ちの折り、一番の家来であった新一郎様も、命を落とした!!
哀しみ・嘆き・怒り・・・そして、夫への底知れぬ絶望感からか、
「お暇を頂きとうございます・・・」
と、冷ややかに言い放つ千代様・・・。
2006.11.28 Tue 22:47:00   comment:0   trackback:1   [功名が辻]
功名が辻 第46回「土佐二十万石」
関が原の戦いでの功績のおかげで、ついに一国一城の主となった一豊殿。
もう、すっかり浮かれてしまって
「器量が見いだされたのじゃ・・・」
だの
「天運がついておる・・・」
だのと言って、自分に酔いしれている。
しかし!
与えられた土佐では、先住の荒くれた武士たちが、新しい国主を受け入れない。
うろたえる一豊殿!
徳川殿の家臣・井伊殿に日参して、策を考えてもらったり、
弟・康豊殿を、先陣として土佐に差し向けたり、なんだか、ヘッピリ腰だよ〜。
そもそも、土佐は、長宗我部家が治めていた。
関が原の戦いでは三成側を選んだため、国を取り上げられ、それが一豊殿のものとなった。
そんな土佐では、長宗我部家を慕う家来、そして、「一領具足」というマカフシギな兵士がいる。
「一領具足」って、半分農民で半分兵士な身分?
これが、コワイ!
おそるおそる?こっそりと?土佐入りした一豊殿と千代様・・・。
ある日、二人で外を歩いていたら、千代様、撃たれたっ! 
犯人は、一領具足チームだよ!
えーーーーっ!
どうなるの?
・・・と、ショーゲキが走ったけど、来週の予告では、千代様、お元気そうでした。
2006.11.19 Sun 22:01:43   comment:0   trackback:3   [功名が辻]
功名が辻 第45回「三成死すとも」
三成殿が、カンタンに見つかったそのワケは
自分の領地まで逃げてきた三成殿は、領民・ヨジロウに助けられる。
かつて、飢饉の折りに受けた殿様からの恩義が忘れられず、
殿様のためなら命を捧げてもいい、と言う忠義者・ヨジロウ。
しかし、そのうち、徳川軍による山狩りが始まり、
「お逃げくださいませ」
と、急を告げるヨジロウに
「わしの居場所を、探索の者に伝えよ」
と、三成殿は言う。
驚くヨジロウに
「そなたの義、わが義によって返したいのじゃ」
と、重ねて告げる。
仲間の裏切りにより、失意のどん底にあった三成殿だが、
ヨジロウの忠義心によって、最後は心救われたのかもしれない。
かくして、三成殿は捕らえられ、徳川殿の本陣にて、さらし者とされる。
そこへやってきた一豊殿と、今生の別れ・・・。
しかし!
その感動的なシーンに、福島知事選の選挙結果のテロップが入る!
ばっかもーーーん!
せっかくの上川さんのうるるとした涙目が、台無しぢゃないかーーっ!
・・・と、ハティさん、お怒りでした。
2006.11.13 Mon 21:35:33   comment:0   trackback:1   [功名が辻]
功名が辻 第44回「関が原」
途中、ドラマからスタジオに切り替わり、三宅アナが「関が原」の布陣を説明する。
これってドキュメンタリーだっけ
・・・と、思ってしまいそな、まかフシギなダンドリもありました。
合戦のシーンは、多数のエキストラを集めて、実際に撮影したのでしょう?
なんだか、大変そうだよ〜
・・・と、いらぬ心配をしてしまったり。
民放のように「NG特集」というワケには行かないだろうケド、
撮影の裏側?・・・というか、こんなに苦労したんですぅ
・・・みたいな話が聞いてみたいです。

で、かんじんなお話の方ですが。
三成軍 →10万
家康軍 →7万5千
ということで、数から見ると、三成軍が有利!
・・・であったはずなのに、
いざ、始まってみると、
その勝敗のゆくえ次第で、どっちに付くかを決めようとするようなヤツがいる
その一人が、小早川秀秋!
ま、家康殿には、「お味方いたす」と事前に言ってたみたいだけど。
迷いに迷ってるところに、家康殿から大砲をブチ込まれ、やっと決断して、家康軍となる。
それは、三成軍にしてみれば、「寝返った」としか見えない。
この小早川部隊の「寝返り」に、動揺が走り、
さらなる裏切りさえ招き、ついには、三成軍はくずれていく。
こんなハラ黒い?合戦模様が、実直な一豊殿には、けっこう、コタえたようで
「勝つこともまた、さびしいことじゃ・・・」
と、ひとりごちる。
一方、千代様は、大坂で、ひたすら、ダンナさまの無事を祈っていた・・・。
よろいを脱ぎ、ほらあな?に隠れていた三成殿は、ほどなく見つかってしまう。
「三成は、何故、カンタンに見つかったのか? それは次週・・・」
・・・って、思わせぶりな三宅アナ・・・

最初の方で
「合言葉は、『山が山、サイがサイ』じゃ。」
って言ってましたが、「サイ」って何?
「西」?「賽」?「妻」?「(動物の)サイ」? ←

2006.11.06 Mon 23:57:14   comment:0   trackback:0   [功名が辻]
功名が辻 第43回「決戦へ」
次回はいよいよ「関が原」です。
今回は、この歴史に残る天下分け目の戦いに向けての前準備、とでも言いましょうか?
徳川側に
「お味方いたす」
と宣言した武士たちが集まり結束を固めた「小山評定」。
そこで、一豊殿は、
「我が城、差し上げまする!」
・・・と、宣言する。
しかし、この提案は、もともと旧知の友・堀尾殿の提案。
堀尾殿の息子が言い出せないのを、見るに見かねて、自分の意見のように言ってしまった。
行きがかり上とはいえ、なんとなくバツが悪い。
しかし、そこは実直な一豊殿、すぐさま、堀尾殿の息子に侘びを入れ、事なきを得る。
そして、いざ関が原へ。
一豊殿の部隊は、途中、自分の城である掛川城に立ち寄る。
だが、「差し上げてしまった」手前、城には入れず、家来たちの不満は募る。
そんなフテくされ気味な家来たちを前に
「そなたたちが討ち死にした時には、その子を立ててやる。
 子がなきときは兄弟を、兄弟なきときは、親類を探して・・・。
 ・・・必ずや、必ずやその功に報いるっ!」
と、ホロリとさせる大セリフ。
久々に、ジンと来るシーンでした。
その頃、大坂の千代様は?
に変装して、寧々様の元を訪ね、小早川秀秋に遭遇したりする・・・。

今回は、
おお!天宮良さん!
あらま!こちらは金田賢一さん?
・・・と、なつかしい役者さんが登場されてました。
2006.11.02 Thu 01:37:31   comment:0   trackback:1   [功名が辻]
功名が辻 第42回「ガラシャの魂」
家康殿に味方する!・・・と、さっさと決めないから?
大坂に残された千代様は、必死の攻防を繰り返す。
石田殿の使者に、「大坂城へ移れ!」とおどされ、
「秀頼様の命令を告げるのなら、上座へ座るはずです!」
「私は主君である夫の言うことしか聞きません!」
・・って、ダダッ子みたい??にがんばる
さらに、再度やってきた使者を前にして、
「我が屋敷に火を放ちますっ!」
と、家来にたいまつを持たせて、すごんでみせる。
そして、千代様の計らいにより、三成殿からの封書が一豊殿の元に届き、
一豊殿は、ついに、家康殿に味方する!・・・と決断する。
2週に渡って悩んだ末、家康側と決断させたヒキガネって何?
三成殿の封書
つまりは、千代様の思惑どおり、ってこと?
それって、単なる優柔不断ってことじゃないの??

石田勢に屋敷を囲まれた細川ガラシャ様・・・。
キリシタンゆえに自害は許されず、家来の槍の一撃により、お亡くなりになりました。
2006.10.23 Mon 23:46:13   comment:0   trackback:0   [功名が辻]
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