映画「赤んぼ少女」
リベンジ鑑賞、行ってきた〜。
上映ラストデーということもあって、けっこう、人が入ってた〜。
そして、GOROおとうさんの心の葛藤を、考えてきた。

美しすぎてキミがコワイ・・・
と歌っても、本当はコワイわけではなく、
美しいのに越したことはないけれど
醜いからキライになる、というわけではないんですよー。
だって、わが子なんだから・・・。
もし、(醜い容姿+美しい心)なら、何の問題もなかったんだけど、
たまたま、(醜い容姿+醜い心)となってしまってたので、ちょっと、困った。
しかも、なんだか、殺人までやっちゃいそうだし。
いっそのこと、消した方がいいのかも?
おいおい、親なのに、そんな非人情なことをしていいのか?
でも、そうでもしなきゃ、こっちの命があぶないんだぞ。
やるしかない?
これは、家族を守るための正当防衛なんだから?
そして、この子のためでもあるんだから?
そう、やるしかないんだよ・・・。

・・・と、葛藤を重ねた末、タマミと戦う。
そして、やっぱり、タマミに、殺されてしまう・・・。
何も、悩まなくてもよかったのに・・・。
だって、あのタマミは、妖怪だよ?
原作本のタマミは、人間だけどね・・・。

やさしいGOROおとうさんが、よかった〜。
白いドレスに着替えて、階段から降りてくる葉子。
そして、葉子を迎えるGOROおとうさん
その笑顔に、うっとり・・・。

2008.09.06 Sat 23:56:00   comment:2   trackback:0   [映画]
ラストゲーム 最後の早慶戦
とゆーわけで、「ラストゲーム 最後の早慶戦」を見てきた。
主人公・戸田クンが、渡辺謙さんに似てるな〜と思ってたら、
本当に息子さんなんだ!
で。
映画は、「学徒出陣」前に行われた野球の試合・早慶戦にまつわるお話。
そもそも「学徒出陣」って、何?
と、帰ってからちょっと調べてみた。
なるほど・・・。
この映画は、史実に基づいていて、
あの明治神宮で行われた「学徒出陣壮行会」は、本当にあったことなのだ。
銃を掲げて行進する学生たちの姿が、痛々しく、見ていて息苦しくなるくらいだった。
息子があの中にいなくてよかった、と思える。
あの時はあの時で、時代の渦に逆らえなくて、
自分の意思とは全く違った行動を、取らざるを得なかったのだろう。
しかし、そんな納得の行かない選択を、どうやって自分の中に収めていたのだろうか。
いや、収めるも何も、従わざるを得ない状況ということなのだろう。
それは、きっと、くやしく、恐ろしく、悲しいことなのだろう。
やっぱり、「今」と対比して、考えてしまう。
自由に生きれる今って、いい時代なんだろうね。
自由すぎて、わがままになってはいけないけれど・・・。
ちゃんと生きていかなくては!
という使命感みたいなのを、感じさせられた映画だった。

で。
かんじんの「赤んぼ少女」はどうした?
・・・ちゃんと、こちらの初日初回に見て、「タマミお守り」までもらったのだが、
なぜか、見ている最中に体調不調になってしまって、やむなく中座すること10分弱。
なんとなく中途半端な状態で、語る気になれず・・・。
リベンジ鑑賞を済ませた後に、なんか書くつもりです。
2008.08.31 Sun 14:55:00   comment:0   trackback:0   [映画]
レイトショーに行って・・・
「あの〜、『赤んぼ少女』の前売りって、ありますか?」
と、ダメモトで聞いてみたら
「あかんぼしょうじょ? 聞いたことないから、ないっすねー!」
と、言われ
「あはは・・・そうですかぁ・・・」
と、顔で笑って、
「このワカゾー・・・映画館で働いてるんなら、もちっと、映画についてベンキョーしろっ!」
と、心で思って、
「こーゆーときの捨てゼリフは、なんてゆーんだっけ?」
そうだ!
「あとで、吠え面かくなよーー!」
と、ゆーんだ・・・と思った。

前から見たい!と思っていた
「隠し砦の三悪人」
は、さわやかな痛快さで、楽しめた。
カッコいい人は、汚れていても、カッコいい

もちろん、「赤んぼ少女」の予告編なんて、ない!
ま、「晩夏公開予定」地区ですから・・・。
2008.06.12 Thu 00:38:50   comment:2   trackback:0   [映画]
アツコを探せ?
映画「赤んぼ少女」の上映劇場が増えている!
それって、反響が大きかった、ってことかな?
映画館によっては、もう予告編があるのだろうか?
予告編を期待して?「隠し砦の三悪人」でも、見に行ってみようか・・・。

映画といえば、「季節風」・・・。(←クルシイ展開)
久々に、見た。
何回見ても、いい映画だなーー。
で、アツコさん、見つかった!
・・・って、お友達に教えてもらったんだけど。
うーん。 やっぱり、とってもお美しい
こんなに早くに、初共演だったとは・・・。

2008.06.08 Sun 23:17:00   comment:0   trackback:0   [映画]
9年ぶりの映画出演!
ついに公開が決定したのでしょうかーーー?
あちこちで、この話題が載ってます。
昔をたどってる場合ぢゃない!?

「赤んぼ少女」・・・8月2日(土)公開

ちらりと写真も見ました。
赤んぼを抱いて、一点を見つめる浅野温子さんに、GORO
「待ちなさい・・・」
と言ってるような・・・。
フツーの顔だけど、コワイ顔にもなるのかなー?
GOROのコワイ顔は見たくないけど、映画は、やっぱり見なくては!

2008.05.28 Wed 00:03:39   comment:4   trackback:0   [映画]
赤んぼ少女
映画「赤んぼ少女」の原作は、楳図かずおさんのホラー漫画。
当初は、「のろいの館」ってタイトルだったよな・・・。
ハティさんは、子供の頃に読んで忘れられない漫画を、たいてい買ってある。
もちろん、文庫版「赤んぼう少女」も持っているわけで、久しぶりに読んでみた。
初出は、1967年「週刊少女フレンド」。 ←なつかし
GOROの役は、ナンダロウ?
ばあやの孫の「高也」?・・・は、ないとして、「おとうさま」か「院長先生」あたり?
それとも、、映画オリジナルの登場人物か?
ま、ホラー映画とゆーことで、誰をやるにしても、修羅場?を演じているのだろうか・・・。
全国展開される日が、楽しみです。
2008.03.13 Thu 00:00:56   comment:0   trackback:0   [映画]
映画「クローズド・ノート」
エリカ様の舞台挨拶で、話題沸騰な?「クローズド・ノート」を見てきた。
雫井脩介ファンとして、
原作「クローズド・ノート」を感動の名作と思ってる者として、
そして、原作にある「野口五郎」のくだりが、セリフになってるのか?
を、確かめたいGOROファンとして、
やはり、早いとこ押さえておかねば、落ち着かない。
その「野口五郎」のくだりとは、

「・・・それが、富士山だったら、たぶん真野富士子だった。
飛騨山脈の野口五郎岳だったら、
真野野口五郎なんて、名前だったかも・・・
野口五郎は知っている子も知らない子もいたけれど、
何となくおかしいのは分かるだろう・・・・」

(「クローズド・ノート」(著:雫井脩介)より引用)

とあるのだが、映画では
「伊吹先生、と呼んでください。」
とだけで終わっていた。
・・・うー、残念。

原作では、「クローズド・ノート」に綴られた言葉の数々を通して、
伊吹先生をだんだん好きになって、ひょっとして伊吹先生は・・・??
と、その結末にうすうす気付きながらも、真実が知りたくて、
一気に最後まで読んでしまうのだが、
そんな伊吹像を、映画の枠に納めてしまうと、ちょっと薄っぺらくなっちゃうような・・・。
だから、さほど感情移入ができなかったような・・・。
ま、映画だもん、しかたないか?・・・って、あきらめてしまうような・・・。

でも、ハティさんにウケた点が、いくつかある・・・。
まず、原作者・雫井脩介さんは、愛知県出身の方。
そのせいか、ヒロイン・香恵の通う大学の名前が、「時修館教育大」となってて、ウケた!
(愛知には、「時習館高校」ってのがある・・・)
ドラマ「ホタルノヒカリ」の山田姐さんが、山田姐さんっぽく出てたのも、ウケた!
伊吹先生の見知らぬ恋人を思い描く時、香恵は自分の好きなスターの姿を使う
・・・って設定が、ウケた!(共感できる)
映画で使われている絵が、ウケた!・・・いや、よかった!
絵の実物を見てみたい!と思った。
その画家の方のお名前と、エンドロールに出ていたロケ地情報が知りたくて、
いつもは買わないパンフを買ったら、
映画で使われていた「クローズド・ノート」さながらの、キャンパスノートサイズ!
クローズド・ノート

画家は、下田昌克氏
ちょうど、映画で使われた絵も見れる個展が、東京のHIP STAR CLUBでやっていたらしい。
ハティさんの守備範囲内での個展は、ないのだろうか?
2007.10.03 Wed 22:28:42   comment:2   trackback:0   [映画]
「どろろ」試写会
ひょっとしたら?
いやいや、それはないよな〜〜?
‥と、もんもんと?考えながら、「どろろ」の試写会に行ってきました。
すると!
な、なんと! 「ひょっとしたら?」が的中して、
ツマブキくんとシバザキさんが登場だーーーーーっ!
いやー、めざとく?前から5列目に座ってて、ラッキー。
ツマブキくん、ずーっとにこやかでした。
シバザキさんは、必要以上には笑わず、クールな感じでしたが。
舞台挨拶は、10分くらいだったかな?
初めてのアクションものということで、
その苦労話や、ニュージーランドでの撮影の様子などを語ってくれました。
そして、カンジンの映画では
舞台挨拶とはウラハラに、ツマブキくんは、憂い顔の多いニヒルな百鬼丸。
シバザキさんは、顔にはいつもドロが付いてるやんちゃなどろろでした。

PS.そうそう。舞台挨拶には、監督・塩田明彦氏も登場したのでした!
2007.01.23 Tue 23:31:36   comment:0   trackback:1   [映画]
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