COLORFUL ENERGY Vol.VI (その1)
注:ネタばれだらけです!


いよいよ始まりました!
STBライブ!
で、気になるメニューは…
スマイルアゲイン
二人の朝食
僕の子守歌
「あしたのジョー」以後
19:00の街
夢がさめればブルース
愛さずにいられない
さすらい気分
熱愛
感情曲線

川の流れのように
少女よ
青春の贈り物
変わらぬ思い
箱船の帰還
ALL BY MYSELF
SEE YOU AGAIN 

プログラムを頼りに、書きあげて見ました。
?のところは、プログラムとは、チト違ったような…。
と、思い保留です。オススメは?
愛さずにはいられない
です。
ブランドニュー・アレンジ版で、チョー、若カッコイイ?
「若」が余分…か?? m(__)m
2006.04.30 Sun 23:07:28   comment:0   trackback:0   [ライブ]
Never Say Goodbye
明日から、ゴローデンウィークだと言うのに、
タカラヅカ観劇をして来たハティです。
だって、アコガレの和央ようかさんの退団公演なんですもの・・・。
1度は、見ておかなくては・・・。
いやー、やっぱり、カッコイかった・・・。
昨年末の怪我のせいか、ちょっと踊りが少な目かい?
と感じたけれど、後半、たくさん踊ってくれて、満足・・・。
スラリと伸びた手足、キリリとしたまなざし、そして、ふっと見せる笑顔。
ああ、ステキ・・・。
スーツ姿で舞台を歩くだけで、いや、立っているだけで、絵になるし・・・。
そして、黒タキシードで華麗に舞う姿は、まさしく、
「男装の麗人」
という言葉がピッタリ!! 
こんなステキな和央さんのタカラヅカが、もう見れないなんて・・・。(涙)
この公演、新期生の初レビューでもあり、
迫力あるラインダンスも見どころです。
そして、新期生の口上にあった
「清く、正しく、美しく」
という、タカラヅカのモットー。
なんか、こちらまで身の引き締まる思いでした。

・・・と、タカラヅカモードは、このへんにして、
いよいよ、明日からSTBです!
2006.04.29 Sat 23:25:28   comment:0   trackback:0   [ライブ]
GORO VS GENUINE GRACE
音コレでは、GOROとジェニグレの対談がアップされました!
なんだか、とっても、楽しそうな4人です。
その笑顔から、「AIR G−MIX」の達成感が感じられます。
裏コレに載っている、JMさんのお話も、いいですねーっ!
なんだか、「GO NOW」の世界だわっ!
・・・でも、あれは、別れの歌だっけ? 
いえ、決して、別れることなく、
次々と色を変え、新奇な組成物を合成していく化学反応
であって下さいね。
対談の中、
耳をふさぐフリをするGORO
が、ベリーキュートっ!でした。
2006.04.28 Fri 00:49:30   comment:20   trackback:0   [Gプロ]
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
(扶桑社:リリー・フランキー著)
を読みました。

噂とおりの泣かせる一冊でした。
でも、私は、落涙はしません。
うるうる止まりでした。
母子関係が良好な人は、おそらく、落涙です。
リリーさんの自叙伝?ともいうべきこの作品。
ユーモアあふれる文章に、何度も笑わされたけれど、
最後の結末が、おぼろ見えてきたあたりからは、
もう、笑えない・・・。
一番恐れていること、それは、母との別れ・・・。
そこに行き着くまでの経過、心の揺れ、そして、底知れぬ哀しみが
心のままの言葉で語られています。
そのやさしく、気取らず、心豊かな表現力。
読み終えてからも、何度も、読み直したくなるほどです。
今のキモチのまま、遠くから、東京タワーを眺めてみたら?
きっと、リリーさんのフィルターがかかって、
ちょっと、もの哀しく、さびしげな姿に映りそうです。
2006.04.27 Thu 22:15:22   comment:0   trackback:0   [読書日記]
「スタバ」の抹茶ラテ
久々に、スタバで、一人お茶しました。
このところ、チャイティー(タゾ)ラテの砂糖抜きがお気に入りなのですが
今日は、メニューに惹かれて、抹茶ラテにしました。

抹茶ラテ


抹茶が濃厚で、風味もあって、ウマかったです。
レジのそばにあった、ピンク色のマカロンにも、
つい手が伸びてしまいました。
イチゴ味かな?
と思ったら、どうも、サクラ味?のようでした。(たぶん・・・)

そういえば、STBのある芋洗坂を、
ずんずん下って行って、横断歩道を渡ると、スタバがあります。
前回、行った時は、
テラス席に、オシャレな外人さんが座ってました。
ヒルズの建物を背景に、ゆったりとお茶する姿に、東京を感じました。
ここのスタバには、
洋書と洋雑貨を売ってるTSUTAYAが隣にあって
けっこう、楽しめます。
TSUTAYAをぶらーっと見たあとで
空いてる席を探して、一人でお茶する・・・ってのもいい。
が、しかし!
・・・ここのスタバ、けっこう混んでて、
席確保!に、チト時間がかかりました。
2006.04.26 Wed 00:03:48   comment:2   trackback:0   [食いしん坊バンザイ]
WHEN I COME AROUND
奏でるは、Daisuke+73。
GREEN DAYS(V.A)の1曲です。

先週、音コレには、ニューリリースが「大量投入」されました。
ほとんどが、知らないタイトル・アーティストであった中
GREEN DAYS
は、知ってました。
なぜなら?
ウチのエピフォンくん(高2)が、コピってるからでーす!
このグループ、バンドをやってる高校生に人気があるのでは?
いくつか試聴して、耳に留まったのは
この
WHEN I COME AROUND
です。
きっと、原曲は、もっと、ハードな曲風なのでしょう。
でも、このトリビュート版は、ノラ・ジョーンズ風?
なんだか、とってもやさしげな、アコースティックの響きです。

音コレでダウンロードできます。
2006.04.25 Tue 00:23:09   comment:0   trackback:0   [Gプロ]
功名が辻 第16回「長篠の悲劇」
いやーーーー、ついに来ましたね!この日が・・・。
ずーーーっと、待ってましたよねーーーー!
もう、テーマ曲も鼻歌で歌っちゃいました!
そして
副田甚兵衛  野口五郎
と画面に出たとたん、
思わず、「出たーーーっ!」と言っちまいました。
やはり、
旭殿の現夫・源助は、流れ矢に当たって命を落とす・・・
という哀しい運命でした。
そして、悲しみに打ちひしがれる旭殿の再婚相手として
副田甚兵衛なる人物が、候補にあがる・・・。
「副田」って、「そえだ」と読むのですね!
なんだか、気骨のある、まっすぐな人物みたいだわ〜〜。
ヅラは、一豊様とオソロイだし・・・・。(笑)
ハラから出る声が、いつもの歌声とはベツモノのようで、渋カッコイイっ!
でも、今回は、あっというまに出番が終わった・・・。
ザンネン・・・。
・・・と思いながら大河ドラマのHPを見てみると
次回のあらすじに、GOROが載ってるーーーっ!
セピア色の中、なんだか、ビミョーなツーショットです。
これから、毎週?見れるかな?
2006.04.24 Mon 00:19:17   comment:2   trackback:0   [功名が辻]
Gの嵐 (2)
今週も、30分遅れで始まりましたね。
私は、録画で見ることに決め、さっさと寝ちまいましたが・・・。
で、GOROは、今週も審査員でした。(アタリマエ?)
女性パーフォーマーの楽器の持ち方や、笛の位置について
やさしいパパのように?
控え気味に講評をしてましたね!
そして
意外にも、女性パーフォーマーの反撃?に見舞われたけど、
ソツなく、返しておりました。
気になる点数は、ちょっと辛めかい?
・・・と思いきや、やっぱり、ちゃっかり、9点あげてました。
やっぱり、女性には甘い?
そして
最後に出てきた、会社員風パーフォーマーには、
びしっと、講評も点数も、ちょー辛口。
言うときは、言っちゃうぞ!・・みたいなところが、さすが審査員長でした。

それにしても、嵐のエアギターは、決まってましたね〜〜。
確かに、
こりゃー、しっかり、練習したでしょっ!
・・・と思えるくらい、ばしっ!と息が合ってました。

マツジュンのヒョウ柄のコート、カッコイイ!ほしいっ!
聞くところによると、大阪のおばちゃんは、ヒョウ柄が好きだとか・・・。
そういえば、私も
・ヒョウ柄のカーディガン
・ヒョウ柄のスカーフ
・ヒョウ柄の靴
を持ってます。
大阪で生まれたオンナやさかい・・・か?
2006.04.21 Fri 23:52:42   comment:7   trackback:0   [テレビ・ラジオ]
第1感
「第1感」(光文社:マルコム・グラッドウェル著/沢田博、阿部尚美訳)
を読んでみました。
副題として
「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい
と書いてあります。
コレって、音コレの試聴に使えるか??
・・・と、チト、思ったわけですが・・・。
初めて聴く曲の試聴を聴いて、自分の好きな歌かどうかを判断する
って、ちょっと不安がツキモノです。
ただ「なんとなく」いい歌みたい・・・
という、ビミョーな感触が頼りなワケですが。
ひょっとして、
状況を輪切りにして瞬時に認識する能力 (本文28P)
を、使ってるのかも?
・・・て、思いました。
「訳者あとがき」には、
なぜ、そんな理屈以前のひらめき(本書ではそれを「第1感」と命名した)が有効なのか。
なにぶんにも理屈以前の話だから、理屈では説明しにくい。

とあります。
そして、著者は
五感に優越する第1感があるのではないか。
と考えて、この本を書いたそうです。
「第1感」というネーミングが、イカしてます。
が、しかし!
・・・あんまり、おもしろくなかったんです。
最後の方は、流し読みで終わりました。

・・・と書いているうちに、もうすぐ「Gの嵐」だわ!
2006.04.20 Thu 00:47:01   comment:2   trackback:0   [読書日記]
功名が辻 第15回「妻対女」
まったく個人的な感情ですが、
六平太&小りんが、好きではない。
平常をおびやかす陰のような、この二人。
なんだか、ムカつきます。
ムカつかれて本望、なのかもしれませんが・・・。
一豊殿が、夜にかわやへ向かい、
ふと見た窓際には、小りんの姿が・・・。
「ぎゃーーっ!
と、驚き、ズッコける一豊殿が、ナイスでした!
一豊殿って、案外、お茶目なのよね〜〜。
来週の予告に、チラリとGORO登場か?
・・・と、期待してましたが、なかったです。
でも、旭どのの現・夫である源助には、なにやら苛酷な運命が・・・。
そして、NHKのあらすじには、 
「・・・副田(野口五郎)なる人物を・・・」
と、ついに登場だーーーっ!
放送は、いよいよ、次回です!
いったい、どんなヅラなのかーーーっ?
・・・って、 気になるのは、ヅラかい??
いやいや、人物像も、ですが・・・。
乞うご期待!
2006.04.19 Wed 00:02:04   comment:0   trackback:0   [功名が辻]
哀愁のヨーロッパ
奏でるは、野口五郎。

・・・って、歌詞がないと、
曲のイメージ?感触?・・・って、伝えるのがムツカシイですね。
こういう演奏モノは、どう言って、
自分の感想を述べていいのだろ?
と、あーだ、こーだと、考えてました。
きっと、感じたままに、言えばいいのだろうけど。
でも
ただ、ステキ!だの、カッコイイ!だの、ウマイっ!だの
フツーの言い方じゃなくて、
もっと、イメージしやすい表現力がほしい!
と、思ってました。
「愛は言葉だ。」 by 太宰治「新・ハムレット」より
いや
「ブログは言葉だ!」
と、ずーっと、言葉をさぐってました。
そこで!
夜景の見えるバーで、カクテル片手に、一人で聴きたい1曲。
・・・ってのは、やっぱ、平凡だな〜〜。
ま、しょせん、この程度の表現力ですから・・・。
とにかく、聴けばわかります。

音コレでダウンロードできます。
2006.04.18 Tue 05:10:39   comment:0   trackback:0   [Gプロ]
季節風
やっと見ました!
野口五郎・主演映画第2弾!

全編を流れるメロディは、
なんとなく「北回帰線」を思い出させてくれる。
そういえば、この映画の音楽担当は、東海林修先生だったのですね!
楽しい時には、弾むように軽快に・・・
せつない時には、心の傷がうずくように・・・
映画のシーンを、引き立ててくれます。
GOROは、コミカルな場面も、ヘビーな場面も、自然体で、うまいっ!
このころから、役者の素質あり!・・・の予感がしてたけど、
当時は、ドラマや他の映画には、出なかった・・・。
スナック店員として、
ギターの弾き語りで、聴かせてくれる「感情曲線」!
やっぱり、名曲だわ〜〜!
そして、すっかり忘れてたけど
「季節風」を歌うシーンも、映画には織り込まれていたんだった!
この歌を聴いたあとで別れる二人が、シブイっ!
ところで
「季節風」を見に行った日の日記には
「大竹しのぶはかわいかった。でも、にくい!
 五郎にあんなにくっついちゃってさ・・・。バカバカ!」
って、書いてある!
あはは・・・。
・・・って、しのぶさん! すみません!
若ゲの至りで、呼び捨ててました!
2006.04.17 Mon 00:25:51   comment:4   trackback:0   [DVD/CD]
八甲田山殺人暮色
1991年の作品だそうです。
あらすじは、ファミリー劇場のHPで読んみて下さい。
共演者は叶和貴子さんでした。
夫婦役です。
なんと、キスシーンもやっちまってました!
八甲田山のふもとを、腕を組んで歩くシーンがうらやましいです!
腕組んで歩いて、森の中?へ行き、
「ヒロコ!一緒に死のう・・・」
と迫ります。
一緒に心中する、と見せかけて、
妻が青酸カリを飲むのを見届けて、逃げて行きます。
そして、あわてた様子で、
「おまわりさん! 女房が八甲田山で行方不明になった!
 自殺するつもりだ! 見つけ出してくれっ!」
と、交番に駆け込みます。
すると
「あ!そりゃ大変だ! すぐ本署に連絡しなきゃ!」
と、言ったおまわりさん!
モロ、ぼー読みっ!(爆笑)
みどころは、ココですっ!
・・・って、ちゃうちゃう!
2006.04.16 Sun 00:24:56   comment:4   trackback:0   [テレビ・ラジオ]
ヒロイモノ
けっして、ウエルッシュの「オクリモノ」の
パクリではありません。
先日の「Gの嵐」は、放送開始が遅くなったのですね。
そのおかげで、
「Gの嵐」の前にある番組が録画されてたワケですが、
その中に!
噂の?山本耕史クンのギター演奏がありました!
このギターテクのルーツが、GOROなのね〜〜。
と、思って、じっと見つめてしまいました。
ぐっさんと「ランドセル」の歌?を歌ってました。
ギターも歌も、うまいっ!
それに、なんだかとっても笑顔がステキっ!
噂にたがわず、
さわやか系ナイスガイ?・・・・って表現がフルっ!
なごみ系ファインボーイ?・・・って雑誌のパクリやん!
・・・ま、かっこよかった、ってことです。
ところで、
GOROのことを
「ギター界の重鎮」
と、勝手気ままに書きました。
そういえば、
「ギター侍」の波田陽区さん
が、はやってた頃、
それなら、GOROは、何だ?
と、けっこう真剣に、考えたことがありました。(笑)
「侍」よりは、身分が上で、高級感のある言い方って何?
と、調べた結果
「ギター老中」 ・・・・ジジくさ!
「ギター若年寄」 ・・・「若」がついてても、年寄っぽい
「ギター御家人」 ・・・ナニそれ??
・・・と、冴えない表現力に嫌気がさしてたら
忌野清志郎さんが
「ギター武士」
として、登場されていて、
ナルホド! そーくるか・・・。
と、感心したものでした。
2006.04.15 Sat 02:01:55   comment:0   trackback:0   [つぶやき]
Gの嵐 (1) 〜感想〜
「気になるから、やっぱり、見てから、寝よっと!」
・・・と、言っておきながら、寝てました!
はっ!と気づいたら、番組なかばでした!
高橋ジョージさんの演技?が終わったあたりだったかな?
ぼーーとした意識のなかで、
「あーーーー! 審査員だーーーっ!」
と、役職付きのGOROに、まじ、ヨロコビました。
一気に、目が覚めたかんじ・・・。

そこで、今日、改めて番組チェック!
まずは、AIRなコメント?につづいて
「この大会に呼んで頂きまして、心から千代大海・・・」
と、意味不明・・・??
「とりあえず、笑っておこー!」
と言って、笑ってくれた嵐の若者たちは、
AIRの読めるチームだわ!
やっぱ、
「ギター界の重鎮」
と言うよりは
「ギター界のダジャレ王」か?
各チームの演技が終わって、
審査員長としてのコメントが冴えてましたね!
「ギターのポジションが高すぎたかな?」
「BOSSのチューニングメータですよね?」
「弦を張り替えたばかりでしょ?」
「1小節ずつ分けるってのがスゴイ!」
と、ざーーっと上げると、こんなところですが。
そして、女子中学生バンドに9点をつけて
審査員長は、基本的に女の子に甘い!」
と評され、GORO、すなおに納得。(笑)
この番組、来週も、忘れずに見なくては・・・。

ファミリー劇場「八甲田山殺人暮色」の予約完了だ〜
2006.04.14 Fri 00:57:34   comment:0   trackback:0   [テレビ・ラジオ]
Gの嵐 (1)
今夜1:05から
GOROは、「Gの嵐」に出演のハズ・・・。
しかし!
深夜番組のせいか、出演者に名前はなく、
テレビガイド風な雑誌も手元にないし、チト、不安・・・。
ホントに、出る?
Yahoo!テレビには、
Gの嵐! 
「挑戦者の嵐乱舞エアバンド大会で全国(秘)超テク自慢SP魂のプレー」
とあるが、ナニコレ??
・・・と思って、公式HPを見てみると、
「見えないギター(=エアギター)を弾きまくる」大会らしい・・・。
ナルホド・・・。
それで、「ギター界の重鎮」であるGOROが呼ばれたワケだっ!
審査員かなーーー? 解説者かなーーー?
いや、ひょっとして、出場選手??
魂のプレーを見せてくれる?
・・・気になるから、やっぱり、見てから、寝よっと!
2006.04.13 Thu 00:01:53   comment:4   trackback:0   [テレビ・ラジオ]
14回:「一番出世」
前回の「重苦しい系」とはうって変わって
今回は、「コメディタッチ系」な内容でした。
せっせと畑を耕すオバさんを
どこぞの百姓女?・・・と思って、気安く話していたら
「ひよしが・・・」という一言から、
秀吉殿の母上であることが発覚!
とたんに、ひざまづいてひれ伏す一豊殿と千代殿・・・。
これぞまさしく、「水戸黄門系」でした。
この母上、側女をかかえる秀吉殿に
怒りのテッケンを振り回して、寧々殿の腹立ちを鎮めます。
そして、注目の旭さま。
秀吉殿の妹です。
やっぱり、究極の百姓女でした・・・。
この人が、甚兵衛さまとケッコンする?
もしや、甚兵衛さまが出る回は、
「コメディタッチ系」なのだろうか?
2006.04.12 Wed 00:06:22   comment:0   trackback:0   [功名が辻]
「再会」
スったモンだの末、やっと来ました!
DVD「再会」&「季節風」・・・。
そして、
「再会」のアマゾン・アフェリエイトの画像
無事、修正されたようです。
ナゾの「青山・八郎」さんは、「角ゆり子」さんでした。
そして
日曜日の昼下がり、やっと、DVD鑑賞できました。
1本だけ見るとしたら、
「再会」と「季節風」のどちらを選ぶ?
・・・私は、迷わず「再会」ですが。
なんか、好きなんだよね〜〜。
「再会」の放つムードというか、もの哀しさというか・・・。
これからの不安を振り払うように、強気にふるまう姉。
でも、心では、やっぱり、残していく弟が心配。
そして、姉を案じる気持ちと、別れのさみしさとが交差して
顔を合わすと素直になれず、すねたり、、悪態をついたりする弟。
そんな強がる弟の、ふっと見せる憂い顔と、
その奥に秘めた心の揺れとが、
なんだか、とっても、せつない。
・・・って、封切り当時、少女だった私には、
そこまで、感じとる余裕はなく、
ただ、
「きゃーーーっ!GORO!」
と、胸を熱くするだけで、終わっていたワケですが・・・。
今、この年(どの年?)になって、
改めて、「再会」の作品の奥深さに、強く惹かれてしまいます。
そして、
挿入歌である「何処へ」
・・・少女であった頃以上に、心にしみる名曲です。
2006.04.11 Tue 00:06:18   comment:0   trackback:0   [DVD/CD]
青春アミーゴ
言わずと知れた、
2005年、一番売れた曲!
「野ブタ。をプロデュース」を見て、聴いて、
ソッコーで、CD予約したので、初回限定盤を持ってます。
「修二と彰」が登場した歌番組は、ほとんど見てました。
今年になってからは、
さすがに、もう、ヒートダウンしてましたが
日曜日に
「ザ・少年倶楽部」
見てたら、なんと、カメナシくんが一人で
「青春アミーゴ」を歌ってたーーーっ!
久々に聴いたけど、やっぱり、いいな〜〜。
この歌に惹かれるのは、ナンデダロウ?
よく言われるように、ちょっと、なつかしい曲風のせいかな?
それと、ヒットドラマとの相乗効果か?
前にも書いたけど、
カメナシくんって、GOROと同じ2月23日生まれなのですよ〜〜。
モチロン、ちょっと?かなり?年の差は、ありますが・・・。
それだけで、ナゼか、親しみ感じます。
そうだ!
今年のSTBでは、ぜひ「青春アミーゴ」の熱唱を!
もちろん、カンペキなフリ付きで!
・・・てのも、オモシロイかな、と、チト思っただけです。
あ、「今年の楽器」の練習でお忙しい・・・か。
2006.04.10 Mon 00:13:54   comment:22   trackback:0   [つぶやき]
BS「日本のうた」
久々のGORO・・・。
かっこよかったです。
「有楽町で逢いましょう」って、
低音が多くて、きっとムツカシイ歌なんでしょ?
でも、ムードたっぷり、「昭和のかほり」が伝わるようでした。
デュエットで、「別れても好きな人」。
この時の衣装がステキ〜〜〜っ!
黒いスーツに、カッターからのぞくオサレなスカーフがイカしてます!
黒の衣装って、あまり見かけないような・・・??(知らないだけ?)
でも、お似合いだわ〜〜〜っ!
この歌、女の人がメインの歌だから?
歌う部分が少なくて、ちょっと、物足りないかんじで終わった・・・。
そして
「私鉄沿線」
いやー、やっぱりいい歌だわ・・・、と聴きホれていたら
何やら、画面左下に
「NHKでは受信料公平負担のため・・・」
という業務連絡が出現するーーーーっ!
もー、よりによって、GOROの時から出ないでyo〜〜!(泣)
録画してるのに・・・・。(涙)
GOROの出番が終わって、
ソッコーで、「B−CASカード」の登録をしましたが。
再放送[4月14日(金) 22:00〜]で、もいちど録画だわ!
2006.04.09 Sun 19:22:59   comment:2   trackback:0   [テレビ・ラジオ]
第13回:小谷落城
日曜日は、見れなかったので、さっき見ました。
今回は、なんだか、見ごたえがありました。
まずは、
満腹丸、じゃなくて万福丸(お市さまのお子)のはりつけシーン。
子供までもが、乱世の露となって消える無常さが、哀しい。
殺される側も、命令に従って殺す側も
あらがえない運命の糸に、ひきづられて行ったのか・・・。
現状を受け入れていくしかない、というあきらめというか・・・。
そして、
自害した浅井長政のしゃれこうべを杯にして、
信長たちが、祝杯をあげるシーン。
ホントにやったの?とは、思うけど、インパクトがありました。
信長の非業さが、よく伝わりました。
そして、耐え切れず、怒りまくったお市さまに、
胸がすく思いでした。

なんと、次回(・・って明日だ!)は、
旭さま登場!です。
旭さまって、甚兵衛さまのお嫁さんだーーーっ!
なんだか、とっても、カッペだぞ!
それに、
甚兵衛さま登場(4月23日)も、
だんだん近づいてキターーーっ!

それはそうと・・・。
今日は、お待ちかね、BS「日本のうた」です!
お忘れなく・・・。

2006.04.08 Sat 15:48:05   comment:0   trackback:0   [功名が辻]
陰日向に咲く
ハヤリモノに弱いハティは
「陰日向に咲く」(幻冬舎:劇団ひとり著)
を、読みました。
・・・といっても、もう1ヶ月くらい前の話ですが。

いろんな人がいるもんだな〜〜
と、つくづく思うことがあります。
当たり前だけど、
一人として、同じ顔じゃなくて、
その人が持ってる空気も違う。
そして、
当たり前だけど、
一人として、同じ人生じゃなくて・・・。
でも、どこか知らないところで
かかわりが、あったりして・・・。
顔で笑って、心で泣いてる?
その逆パターンも、あったりして・・・。
でも
それなりに、一所懸命、生きてるのかな?
そんな、当たり前なことを
「陰日向に咲く」
を読んで、
また、つくづく、考えてしまいました。
それにしても、オドロキの一冊!!
劇団ひとり?
あの、すぐ泣けちゃうキャラの?
おかあさんが、キレイだったよね・・・。
でも、どんなネタやってたっけ?
といったような、希薄なヨビ知識しかなかったけれど
読んでみて
ひょっとして、内に秘めた「才能」があるのかも?
と、見直してしまいました。
もし、立ち読みするのなら?
Over run
が、おススメですね。
ところで、ひとつ、気になることがあります。
最後の話に出てくる
「喪服を着た老女」
って、髪の色は紫じゃないの?
2006.04.07 Fri 23:34:25   comment:0   trackback:0   [読書日記]
AIR G−MIX
歌うは、Genuine Grace。
(前回ブログはこちら→AIR

楽しみにしていた
AIR G−MIX
聴きましたよっ!
基本は、前の「AIR」と変わらないんです。
でも、なんだか、とっても、クリア!
何が?
・・って、やっぱり、演奏なのかな〜〜?
「キレ」がある、というか・・・。
きーんと晴れた冬の日の朝みたいな透明感
が、加わったように感じました。
そして
普通に生きている・・・
という喜びが、歌声や演奏に
はずむように織り込まれてます。
これは、やっぱり、G−エナジーによる
「進化」ってやつでしょうか?
もう、たくさんの人に聴いてほしい・・・

裏コレには、歌詞が載ってます。
「ブルーハーツ」って、なんぞや?
と思ってたら、
「our blue earth」
だったのね・・・。

音コレでダウンロードできます。
2006.04.06 Thu 21:24:55   comment:2   trackback:0   [Gプロ]
成分解析
なんだか、
「成分解析」という謎のツールが
はやってるようです。
そこで、ミーハーなハティは、さっそく!
「野口五郎」で、成分解析をやっちまいました!
その結果・・・

野口五郎の成分解析結果 :

野口五郎の49%は白インクで出来ています。
野口五郎の26%は濃硫酸で出来ています。
野口五郎の13%は玉露で出来ています。
野口五郎の11%は明太子で出来ています。
野口五郎の1%は知識で出来ています。


「白インク」・「濃硫酸」→ ワケわかりません! ま、お遊びですから・・・。
「玉露」・「明太子」→ 意外と、好きなのかも?
「知識」→ 1%ぽっきり?

ちなみに、ハティでやってみたら

ハティの成分解析結果 :

ハティの65%は海水で出来ています。
ハティの24%は白インクで出来ています。
ハティの6%は愛で出来ています。
ハティの2%は果物で出来ています。
ハティの2%はミスリルで出来ています。
ハティの1%はむなしさで出来ています。


きゃーー! 
私にも「白インク」があったわーー!
・・・って、ま、お遊びですから・・・。
2006.04.05 Wed 21:11:32   comment:4   trackback:0   [つぶやき]
「喜八洲」のみたらしだんご
だんごの季節到来です。
でも、花見だんご、じゃなくて、
今日は、みたらしだんごの話です。
みたらしだんごと言えば?
これはもう、マチガイなく、
「喜八洲」(きやす)のみたらしだんご
が、日本一!
・・・と、私は思う。(キッパリ!)

本店は、阪急宝塚線・十三(じゅうそう)駅のそば。
おととし、GOROのクリスマスデイナーショーが
この十三駅に近いホテルでありました。
そのとき、GOROは、
喜八洲のみたらしだんご
を食べたのだろうか・・・?

このみたらしだんごは、注文を受けてから、
餅をこんがり焼いて、
秘伝のタレをつけて、
箱に詰めてくれます。
このタレが、ウマイっ!
しょうゆ辛くなく、甘味です。
この上品な甘みと絶妙なとろみとが、
だんごの味を盛り上げます。
きっと、一気に、5本はイケるでしょう。
(・・・って、私だけ??)
「喜八洲」の後ろに、だんごはなく、
「喜八洲」の前に、だんごができる??

ちなみに、
藤井隆さん
ココリコの田中さんも
大絶賛の一品です。
某番組に、おみやげとして持参されていました。
お二人とも、阪急宝塚線沿線、
すなわち、「私鉄沿線」育ち・・・のハズです。
そして、私も、同じ「私鉄沿線」育ち。
もひとつ、ちなみに。
aikoの歌にある
「三国駅」
というのは、この十三の次にある小さな駅。
歌になった時、
あんなインパクトのない駅でも歌になるのか・・・
と、ぶっタマゲたもんです。
aikoちゃんも、同じ「私鉄沿線」育ちかも?
桜に心癒されるこの季節。
「花よりだんご」な話題で失礼しました・・・。
「喜八洲」のみたらしだんご

2006.04.04 Tue 21:35:46   comment:2   trackback:0   [食いしん坊バンザイ]
The Least I can Do
歌うは、ゆーとぴあすとりーと。

遠くへ行ってしまったあなた・・・。
でも、今でも、一番好きだよ。
いつも、夢の中でしか会えない。
夢の中では、いつも、温かく微笑むあなた・・・。
きっと、僕の気持ちは変わらない。
これからも、ずっと、一番大切なあなた・・・。
でも
さようなら・・・。
そして、
ありがとう・・・。
耳にする音、輝く青空、そよ吹く風・・・。
僕のまわりのすべてが、あなたを思い出させてくれる。
夕暮れに、見つけた一番星。
遠くから、そっと、僕を照らしてくれる。
それは、きっと、あなただね。
すぐに、会いに行きたい。
そして、「アイシテル」と言いたい・・・。

この歌を聴いて、
ちょっと、悩みました。
「あなた」は死んだのだろうか?
それとも
単に、フラれただけなのか?
それとも、
「星の王子さま」を想う飛行士の歌か?
(・・・それは、ナイやろ〜!?)
いずれにしても
「叶わぬ思い」
ってのは、せつないですね・・・。
サビのメロディ(試聴部分)が、いいっす!

音コレhttp://www.otokore.jpでダウンロードできます。
2006.04.03 Mon 23:37:37   comment:0   trackback:0   [Gプロ]
「再会」そして「季節風」
みなさんのトコロには、もう届きましたか??
  
実は、アマゾンからまだ来ないんです・・・
それに、
この「再会」の画像、なんか、ミョウです。
「青山・八郎」って、ダレ??
出演者?スタッフ?
そんな人、いたっけ?
・・・って、ことで、アマゾンに質問メール送りました。
それにしても、この2つの映画がDVDで見れるなんて、うれしいっ!
撮影スナップも入ってるそうなので、楽しみっ!
当時、「季節風」を映画館に見に行って、
テープレコーダーで、声を録音したんだった・・・。
そして、目をにして、続けて2回見た。
・・・って、少なすぎる??
2006.04.01 Sat 01:38:53   comment:3   trackback:0   [DVD/CD]
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