スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--:--   [スポンサー広告]
1977年(昭和52年)9月のGORO日記
9月10日(土)
きょうは、待ちに待った9月10日なのです。
「GORO IN NEWYORK 異邦人」の発売日なのだ!
Clap your hand!
すてき!・・・・が去年の「北回帰線」よりは、曲の質が落ちると思う。
でも、BACKの演奏は、去年よりもず~~~っとすてき!
歯切れよいドラムの音が、特に印象的!
新聞じゃないけど、時々、五郎が演奏に負けているような所があるみたい。
えー!では、曲についての感想を一言ずつ。
「異邦人」:これサイコー!アメリカ!ってかんじ!
五郎の歌い方も変わってて、Merodyもすごくのりやすいくて、ホント名曲と思います。
「二死満塁の青春」:これもまた、すごーくよい!詞の内容がいいわ!
明るい感じが五郎にぴったり。
SIDE Aでは、この2曲が特に気に入ってます(後、省略)
「FROM TOKYO TO NEWYORK」:五郎の歌は入ってないけど、よい!
7月30日のショーで演奏されたのを、まざまざと思い出してしまう。
「暖流」:LOVE LOVEで2度程流れて、おなじみの曲!
ステレオで聴くと、また、一味ちがってよいのです。五郎のLASTの高音が魅力的!
「エアポートストーリー」:よいのです、最後の方で々のMELODYが・・・。
なんというか、哀愁をそそるというか、胸がキューッとなるかんじがするのです。
以上、代表曲というか、きょう聞いたところ、ビーンときた5曲の感想でした。
一番好きなのは、「異邦人」かな・・・。でも、「二死満塁の青春」もいいな・・・。
とにかく、後悔はしておりませぬ。
実のところ、買うのをやめようかな・・・とちょっぴり思ったのでした。
なんか、五郎のLP、しょうもないんとちゃうかな、なんて疑ってしまったのです。
ごめんね、五郎。少しでも五郎を疑った私が馬鹿でした。
あすも一日、五郎の音の世界に入りびたいと思います。ハイ。

9月13日(火)
五郎のLP、よいわ!けっこう全曲いけるみたい!
だけど、「夕凪海岸」だけ、ちょっとねー。気にいらん!
やっぱり、「異邦人」が一番名曲かな。
ちょっと風変わりな歌い方が、なんともいえず魅力的!
「エアポートストーリー」は、聴いてて、ホントーにかわいそうに思えてくる。
「GORO IN NEWYORK」よいわ!

(ひとこと)
ナマイキなこと、書いてる・・・。
LP「北回帰線」も「異邦人」も、当時のGOROファンにとっては、
その本当のスゴさが、わかってなかったのかも?
少なくとも、ハティさんはそうだった。。。
五郎、歌うまい!すてき!
・・・そんなありきたりな?感想しか言えなかったんですね。
この9月、GOROネタはこれだけでした。
2011.07.08 Fri 00:26:05   [GORO日記]
「哀しみの終わるとき」へのアコガレ| HOME | ツイート1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。