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バースデーメモリー
ドキドキしながら番を待つ。
そして、そのドキドキは、自分の番が来た瞬間に頂点に達し、頭はまっ白に・・・。
確か、「おめでとうございます・・・」と言って、握手して、
「ほにゃららです・・・」と、プレゼントの説明をして、手渡した・・・ハズ。
ちゃんと笑顔でいられたのだろうか、ワタシ。
もう、ぶっ飛んでたから、自信がない。
この年で、あんなにドキドキすることは、他にない。
自分の番を待って、自分の番を迎えるまでの時間。
そのつかのまに、まちがいなく、『オンナの子』になっていた・・・。
自分の番が終わって、またフツーのおばさんに戻って、
終わってしまった脱力感のまま、ぼーっと他の人が握手する様をながめていた。
みんな、GOROの前に立つと、めちゃくちゃウレシそう
そんな握手のひとときでした。

「甘い生活」・「私鉄沿線」・「哀しみの終わるとき」は、『愛の3部作』として作られた・・・
と、かつて、GOROが言っていた、と記憶する。
ある男と女が出会って、「甘い生活」を始める。
しかし、甘さは、いつしか苦さに変わって行ったのか、二人に別れが訪れる。
傾いたままの気持ちは、「私鉄沿線」から離れることをためらわせる。
そして、思いがけず、ある日の再会。
「哀しみの終わるとき」を待つ、と告げる男。
が、やはり、二人は別れてしまったのだろう。
思い出も心残りも封印して、月日は流れる。
しかし、またもや、出会ってしまう二人。
心を残した別れは、うつろに過ぎた時間の長さを忘れさせる。
「僕をまだ愛せるなら」
そう言って、男は、これからの時間に思いを託す。

ま、これはイメージですから。
いや、誇大モウソウかな?(笑)


2012.02.28 Tue 00:42:58   [つぶやき]
僕をまだ愛せるなら| HOME | オンナ歌?オトコ歌?
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